あなたに合ったスキンケア<乾燥・敏感肌編>
商品詳細
皮膚の一番外側の角層には、水分蒸発を防ぎ、外部からの異物の侵入を防ぐバリア機能が
あります。
もしバリア機能がなければ、脱水症状と感染症で死んでしまいます。
全身やけどを負うと命にかかわるのは、熱でバリア機能が壊れてしまうからです。
このバリア機能は、角層の細胞と細胞を埋めるパテのような細胞間脂質が担っています。
そして細胞間脂質の約半分はセラミドでできています。
ところが、このセラミドの原液をそのまま肌に塗っても、あまり保湿感や守られている感じがしないのです。
正直なところ、グリセリンの方が保湿力が高いですし、ワセリンの方が皮膚をしっかりバリアしてくれます。
実は、細胞間脂質に高い保湿力とバリア力があるのは、セラミドが多く含まれていることが理由ではなく、その構造に秘密があるからです。
細胞間脂質は単にセラミドが含まれている脂質というわけではなく、脂質と水が交互に層状になっているのです。
これを液晶構造(ラメラ構造)と呼びます。
細胞間脂質は液晶構造になって初めて、高い保湿力とバリア力を発揮するのです。
はっきり言ってしまえば、きれいな液晶構造になっていれば、セラミド以外の脂質でもバリア
機能を実現できるのです。
ティモティア保水バリアクリームは、皮膚臨床薬理研究所が開発したラメラテクノロジー(R)
という「セラミドを液晶構造にする特殊製造技術」を採用しました。
そして、ティモティアが持つ12年、7万人を超える乾燥肌、敏感肌のお客様の
膨大なご意見を反映させ、皮膚臨床薬理研究所と共同で開発しました。
保水バリアクリームは、クリームのどこをとっても隅々まですべて、
ヒト型セラミド(※1)を含む脂質と水分の液晶構造でできています。
「液晶セラミド」配合ティモティア保水バリアクリーム
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